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タイトル midas eGen Ver.260R1リリースのご案内
分類 リリース 日付 2018.11.16 照会 2003

midas eGen Ver.260R1リリースのご案内

midas eGen Ver.260R1をリリースいたしました。
midas eGen ユーザー様はご自由にダウンロードしてご利用いただくことが可能です。

なお、インストーラーは midas eGen Ver.260R1 と Drawing Ver.231R2 が同梱されています。
「MUSS>ダウンロード>プログラム/マニュアル>Drawing>midas Drawing Ver.231R2」で公開されている
ものと同じものです。


[新機能/機能改善]
・偏心率算出において、以下のように処理を変更しました。
 技術基準解説書に記載の内容から、直行する2方向の地震力が同時に作用した際の応力・変位にて
 算出する方法(理論式)に変更しました。
 理論式による検討に変更となったため、出力結果を「X正Y正・X正Y負・X負Y正・X負Y負」に変更しました。
・剛性率算出において、以下のように処理を変更しました。
 各層変位を所属する節点の中での最大変位から、層せん断力と水平剛性により算出した剛心位置での水平
 変位に変更しました。
 算出方法が変更となったため、出力結果を「X正Y正・X正Y負・X負Y正・X負Y負」に変更しました。
 剛性率算出に関するオプションを削除しました。
・層間変形角算出において、以下のように処理を変更しました。
 算出基準を層基準ではなく部材基準(偏心率計算グループ基準)に変更しました。
 層間変形角算出に関するオプションを削除しました。
・引張専用ブレースが存在する場合の収斂計算処理を修正しました。
・ディスプレイにおいて、以下のように節点重量の表示機能を変更しました。
 節点質量ではなく節点重量が表示されるように機能を変更しました
 Base層や支点が設定された節点にも節点重量が表示されるように機能を拡張しました。
 節点重量(SL)が表示できるように機能を拡張しました。
・スラブによる上端フランジ拘束機能を片持ち梁にも適用できるように機能を拡張しました。
・増分解析において、支点の非線形特性が考慮できるように機能を追加しました。
・ナビゲーション機能を復活し、これに合わせて当該機能のトップページを刷新しました。
・プログラムの初期状態において、層別ビューを表示しないように修正しました。
・組合せ荷重ケースにおいて、以下の修正を行いました。
 より分かりやすい名称に変更しました。
 各荷重ケースの増減係数や組合せ荷重ケースの名称を編集不可となるように制限を追加しました。
・荷重壁の荷重分配処理の改善を行いました。
・スラブの協力幅において、小梁を無視した状態で協力幅の算出を行うように処理を変更しました。

[計算]
・2.2.4節(計算ルート)にて出力される適用ルートと7章の各種断面検定にて適用されるルートが異なる
 場合があったため、修正しました。
・7.6.1節(RC梁断面検定)において、以下の修正を行いました。
 Lの出力値が正しくない場合があったため、修正しました。
・7.6.6節(たわみ検定)において、片持ち梁のたわみ量の算出方法を変更しました。
・7.11節(露出柱脚断面検定)において、計算ルート選択を自動としルート2が適用された際に出力結果が
 正しくない場合があったため、修正しました。
・増分解析において、以下の修正を行いました。
 初期荷重による発生応力が部材耐力より小さいにも関わらず降伏している旨のメッセージが出力される
 場合があったため、修正しました。

[動作]
・RC規準2010年版の付着検定に対応したため、1991年版の検定が選択できないように当該オプションを
 削除しました。
・ブレース生成において、意図した位置に生成できない場合があったため、修正しました。
・パラペットにグルーピングができないように制限を追加しました。
・ペントハウス層が存在する際に解析が中断する場合があったため、修正しました。
・D6が入力不可となるように制限を追加しました。
・重力加速度が編集不可となるように制限を追加しました。
・スカラップの設定において、欠損率から欠損長さに変更すると欠損率に戻すことができない場合が
 あったため、修正しました。

[計算書]
〇構造計算書
・1.2.1節(層別床伏図)において、以下の修正を行いました。
 柱部材の部材角度と偏心移動距離の出力に対応しました。
・3.1節(メッセージ一覧)において、以下の修正を行いました。
 壁開口補強の検討結果がNGの場合に当該メッセージが出力されない場合があったため、修正しました。
 終局せん断耐力の再計算結果がNGの場合に当該メッセージが出力されない場合があったため、修正しました。
・5.2節(地震用節点重量)において、以下の修正を行いました。
 剛床質量位置に重量を出力しないように変更しました。
 柱脚が設定された柱の脚部側節点重量の表示が正しくない場合があったため、修正しました。
・6.4節(支点反力図)において、最下階以外の層の支点反力が出力されない場合があったため、修正しました。
・11.6.6節(露出柱脚保有耐力接合検定)の検定結果を7.11節(露出柱脚断面検定)に出力先を変更しました。
・11.6.7節(一般形鋼梁断面検定)の検定結果を7.6.3節(S梁断面検定)に出力先を変更しました。
〇基礎構造計算書
・2.2.1節(基礎伏図)、2.2.2節(境界条件図)、4.3節(基礎配置図)、7.2.1節(支持力検定比図)、
 8.3.1節(杭の水平力分布図)において、基礎が存在しない伏図は出力されないように変更しました。
・7.1.2.2節(独立基礎検定)において、浮上りが発生する支点に独立基礎を配置すると断面検定結果が
 正しくない場合があったため、修正しました。

[その他]
・ディスプレイや構造計算書における文字化けを修正しました。

※64bit版のみダウンロード可能ですが、2018年12月末までは32bit版もご用意しております。
 ご希望の場合にはダイレクト技術問い合わせにてご連絡ください。
 なお、2019年からは64bit版のみのご提供となりますのでご注意ください。

 

MUSS>ダウンロード>プログラム/マニュアル>eGen>eGen Ver.260R1

http://jp.midasuser.com/building/downloads/programs_view.asp?idx=354952&bid=88&nCat=1902

 

 
 
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