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タイトル midas eGen パッチファイルVer.260R2 リリースのご案内
分類 リリース 日付 2018.12.26 照会 748

midas eGen パッチファイルVer.260R2 リリースのご案内

midas eGen パッチファイルVer.260R2 をリリースいたしました。
midas eGen Ver.260R1をご利用いただいているユーザー様は自動でアップデートされます。


◇◇◇ eGen Ver.260R2_パッチファイルの修正・改善項目 ◇◇◇

[新機能/機能改善]
・ST-Bridge 読込み機能を β版 として公開しました。
 他社一貫計算プログラムなどで出力した ST-bridge ファイルを読み込むことが可能になります。
 ※1:ST-Bridge 読込み機能を使用して作成したモデルも Drawing にて構造図を自動生成することが可能です。
 ※2:現時点では RC造 のみ読み込みが可能です。(S造の読み込みは2019年上半期に開発予定)
 ※3:ST-Bridge 読込み機能を使用したファイルでは解析を行うことができません。

[計算]
・べた基礎において中間変数に直接入力した値が計算に反映されない場合があったため、修正しました。

[動作]
・グルーピングツリーから親グループをドラッグ&ドロップしてもグルーピングが変更できない場合があったため、修正しました。
・部材別選択ツールバーにおいて、片持ち梁と基礎梁のアイコンが逆になっていたため、修正しました。
・ブレースを配置すると解析不可となる場合があったため、修正しました。
・フレーム単体移動を行ってもブレース脚部が移動しない場合があったため、修正しました。
・フレーム移動を行う際に自動ストレッチ機能が機能しない場合があったため、修正しました。
・荷重壁の上下の梁において中間節点が存在すると解析不可となる場合があったため、修正しました。
・基礎断面検定を実行するとべた基礎のグルーピングが意図しない状態になる場合があったため、修正しました。
・グルーピングツリーにおいてべた基礎の接地圧算定グループが表示されないように、仕様を変更しました。

[計算書]
〇構造計算書
・7.6.3.3節(鉄骨片持ち梁の断面検定表)において、断面検定の結果が出力されない場合があったため、修正しました。
・3.1節(メッセージ一覧)において、以下の修正を行いました。
 11.6.3節での判定結果にNGがないにも関わらずNG部材がある旨のメッセージが出力される場合があったため、修正しました。
 片持ち梁の先端における曲げ応力が 0.1kNm 未満である場合には先端に曲げが発生している旨のメッセージが出力されないように、仕様を変更しました。

〇基礎構造計算書
・5.2.3節(べた基礎の許容支持力)において、直接入力した数値に * を追記する機能を追加しました。
・7.1.2.4節(べた基礎)の検定表において、表のタイトルが正しくない場合があったため、修正しました。


※1:eGen_V260R1 をご利用のユーザー様は起動時に表示されるダイアログに従ってアップデートを行ってください。
   eGen_V260R1 以前をご利用のユーザー様は先に V260R1 をインストールして下さい。
   eGen_V260R1 のインストーラは下記URLにて公開しております。
   URL:http://jp.midasuser.com/building/downloads/programs_view.asp?idx=354952&bid=88&nCat=1902
   パッチファイルはバージョンに合わせて処理を行って下さい。
   異なるバージョンにパッチするとeGenプログラムは正常に動作しません。
※2:パッチファイルは64bit版のみダウンロード可能ですが、2018年12月末までは32bit版もご用意しております。
   ご希望の場合にはダイレクト技術問い合わせにてご連絡ください。
   なお、2019年からは64bit版のみのご提供となりますのでご注意ください。


MUSS>ダウンロード>プログラム/マニュアル>eGen>eGen パッチファイルVer.260R2
http://jp.midasuser.com/building/downloads/programs_view.asp?idx=361319&bid=88&nCat=1902

以上
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 
 
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