お知らせ
タイトル midas eGen Ver.270R1リリースのご案内
分類 リリース 日付 2019.05.07 照会 861
midas eGen Ver.270R1 リリースのご案内
midas eGen Ver.270R1 をリリースいたしました。
midas eGen の保守契約を結ばれているユーザー様はご自由にダウンロードしてご利用いただくことが可能です。
なお、インストーラーは midas eGen Ver.270R1 と Drawing Ver.231R5 が同梱されています。
「MUSS>ダウンロード>プログラム/マニュアル>Drawing>midas Drawing Ver.231R5」で公開されている
ものと同じものです。

◇◇◇ eGen Ver.270R1 の修正・改善項目 ◇◇◇
[新機能/機能改善]
・管理者権限がない状態でもご使用いただけるようになりました。
 インストール時はこれまで通り管理者権限が必要ですが、
 インストール後は管理者権限がない状態でも問題なくご使用いただけるようになりました。
・ST-Bridge読込み機能がS造に対応しました。
 ST-Bridge(ver1.4)ファイルのS造の読み込みに対応しました。
 これに合わせてST-Bridge読込み機能は「ST-Bridge Import」オプションを保有した状態でのみ使用可能となります。
 ※「ST-Bridge Import」オプションはご希望の皆様全員に貸出いたします。
  ご希望のユーザー様はダイレクト技術問い合わせにてご連絡ください。
・RC梁の構造細則(0.004bd,4/3ML)判定に対応しました。
・増分解析において、耐震壁の軸力・曲げモーメントは常に付帯柱に分配しないように仕様を変更しました。
 ※1次設計時はこれまで通り、付帯柱への分配可否のオプション選択が可能です。
・7.11.2節(在来露出柱脚検定表)において、使用している全ての記号に対して説明を追加・変更しました。
・7.6.5.2節(S梁の保有耐力接合検定表)において、接続する柱の偏心移動を考慮した設計応力算出に対応しました。
・10.2節(偏心率)において、偏心率が0.15を超えた場合に * (アスタリスク)を追記するように仕様を変更しました。
・11.3.1節(Ds算定時部材終局強度)と11.4.1節(保有水平耐力時部材終局強度)において、
 終局耐力を直接入力した場合に * (アスタリスク)を追記するように仕様を変更しました。
[動作]
・S梁のI,A計算におけるスラブ考慮のオプションによって荷重が変化する場合があったため、修正しました。
・引張専用ブレース指定の設定を入力すると解析結果において全節点の変位が0となる場合があったため、修正しました。
・ 一部のモデルにおいて断面検定計算が異常に時間を要する場合があったため、修正しました。
[計算]
・7.6.1節(RC梁の断面検定表)において、QDが「QD=Qo+Qy」にて決定された際に出力されるαが正しくない場合があったため、修正しました。
・7.6.1節(RC梁の断面検定表)において、QDの決定方法を「下記の式中小さい方」とした場合にαやQA、検定比が正しくない場合があったため、修正しました。
・7.6.1.5節(基礎梁の断面検定表)において、QAが正しくな場合があったため、修正しました。
・7.6.1.5節(基礎梁の断面検定表)において、接地圧や付加応力を考慮するとαが正しくない場合があったため、修正しました。
・7.6.5.2節(S梁の保有耐力接合検定表)において、継手部Mu、仕口部Mu,Quが正しくない場合があったため、修正しました。
・7.10.2.2節(デッキスラブの断面検定表)において、スパンの出力値が0となる場合があったため、修正しました。
・11.6.1節(保有水平耐力比較表)において、荷重方向を直接入力すると負方向のせん断力集計の結果が0となる場合があったため、修正しました。
[計算書]
〇構造計算書
・4.7.1.1節(入力荷重図)において、使用されていない荷重記号が出力される場合があったため、修正しました。
・7.6.5.2説(S梁の保有耐力接合検定表)において、継手部Mu算定に用いる各種パラメーターを出力するように使用を変更しました。

MUSS>ダウンロード>プログラム/マニュアル>eGen>eGen Ver.270R1

http://jp.midasuser.com/building/downloads/programs_view.asp?idx=378098&pg=1&sk=&so=&sort=&bid=88&nCat=1902



 
 
カタログ
製品構成/価額
お問い合わせ
MY スぺース